GIONの強さ

3温度帯(常温・冷蔵・冷凍)、多頻度、多品種等様々なニーズに対応。100km圏内に複数の物流拠点を効率的に活用することによってローコストオペレーションが可能です。弊社の幅広い業界と商品取り扱いノウハウをパターン化して徹底的なコスト削減と高いサービスクオリティを両立させています。

 

1.水平連携

従来サプライチエーンでは、必要な商品を必要な数量だけ必要な時に、必要な場所に競争力のある価格で提供することが求められていました。これが垂直企業間連携です。しかしながら今日、限りある経営資源で、ニーズの多様化、広域化、グローバル化に対応するには、企業のマネージメントでも水平連携が求められています。ギオングループでは、事業グループや地域の枠を超え、ターミナル、ステーション、センターの管理された連携し、リソースを的確に配置して常に顧客のニーズに応えるタイムリーな物流フォロー体制を整えています。緊急時、新規事業立ち上げ、繁忙期サポートなどは、マネージャーレベルでのプランニングに基づき、人材、機材の投入を効率的に推進し、サービスクオリティの維持と顧客の満足度アップに貢献しています。

 

水平連携case1

水平連携case2

水平連携case3

 

2.社員教育

社員一人一人の潜在能力を充分に引き出し、あらゆるビジネスシーンで対応できるよう、様々なセミナー、研修を通じて教育を行っています。常にお得意先の目線でニーズを的確にとらえ、課題に効率的に取り組める姿勢を求めています。

 

セミナー

教育

コンプライアンス(法令遵守)を含む、技術面、交通安全、安全衛生の講習を定期的に実施しており、従業員一人一人の意識を常に高め、事故ゼロを目指しております。ドライバーは会社の顔であり、マナーや身だしなみ等社会人としての基礎研修はもちろんエコ環境負荷の低減を目的としたエコドライブ講習等も、外部講師を招き実施しております。

ギオン塾

ギオン塾

GIONグループでは、「次世代を担う幹部候補生」を育てるべく社内塾を設立し、マネージメントに必要な知識の習得と、各種資格の取得を目指した教育を行っております。

海外研修

海外研修

GIONグループでは、年に2回、東南アジアを中心とした海外研修旅行を実施し、海外進出している物流企業や自国の企業、メーカーの工場等の視察し、グローバルな展開にも適応できる人材を養っております。

品質管理

常にお客様の大切な商品を「安全」にそして「確かな品質」で管理・お届けできる環境を整えております。システム・体制の両面から厳しい「安全方針」で実現し、ビジネスフローをPDCAサイクルで常に見直し、全従業員が法令を遵守することでお客様のご満足にお応えする物流を実現いたします。

 

優秀ドライバー表彰

優秀ドライバー

ギオングループでは「交通事故ゼロ」を目標に掲げ、毎年安全運転強化策として全ドライバー参加による無事故キャンペーンを実施、最優秀ドライバーの表彰を行い、優秀ドライバーの育成を推進しています。これは、ドライバーの技術的なものだけでなく、挨拶や身だしなみといったエチケットの面でも基準を設け、ドライバーの質の向上を図っております。

運輸安全マネジメント

2006年12月導入と同時に運輸安全マネジメント体制を構築し「安全方針」を定め取り組みを開始しました。ギオングループでは、社内の取り組みは常にPDCAサイクルで見直し、法令の確実な遵守と共に安全で高品質な物流を実現いたします。

①安全講習会

安全講習会

車両点検の知識や、危険予測運転の能力をつける講習等。ギオングループでは、毎年各営業所へ外部講師を招きドライバー教育を行っております。

②QC(Quality Control)サークル活動

QC(Quality Control)サークル活動

GCサークルとは、各営業所の職場内で品質管理活動を自主的に企画し実施するグループです。ギオングループでは、1年間実施したQC活動を発表するQCサークル活動の全国大会を毎年行っております。 QCサークル活動を通じて、品質管理はもちろん、チームワークや自己啓発、問題解決力を身につける教育として位置づけております。

Gマーク(安全優良事業所)の取得

Gマーク(安全優良事業所)の取得

社団法人全日本トラック協会により、「安全優良事業所」と認定された事業所に与えられるもので、認定取得事業者にはいくつかの優遇措置が受けられます。ギオングループでは全事業所による「安全優良事業所(Gマーク)」の取得を目指しております。

ドライブレコーダー、デジタルタコグラフ

ドライブレコーダー、デジタルタコグラフ

車両へのドライブレコーダーの導入は、「事故処理」、「教育への活用」、「運転指導」、「防犯」、「エコドライブ」の5つが目的ですが、全車両への導入を実現しました。また、グループ内ですべてレコーダー感度を最大レベルに設定、車体への衝撃でも確実な記録が可能なことにより、危険運転防止の予防、ヒヤリハット地点の確認などの指導・教育等に活用しております。また、デジタルタコグラフの装着も推進し、ドライブレコーダーと合わせてエコドライブへの貢献を最大限にしております。

安全衛生及び品質監査

「安全」と「高品質」を目的とした品質監査委員会を設置し、各営業所の巡回指導を定期的に行い、評価と改善を続けております。