社員紹介

  • 村山勝02

     

    入社のキッカケ

    前社の事業譲渡により、平成15年11月にギオンに入社いたしました。30代の頃中小企業診断士の資格を取り、経営に携わる仕事をしてみたいと思っていたこともあり、今ではセンターの計画・運営などに携われるマネージャー業務に誇りとやりがいを感じております。

     

    学生時代

    高校時代の思い出は、往復60㌔を自転車で通学したこと。また高校生活を良くしたいと思う気持ちだけで生徒会長を務めたことです。苦労しなくてもいいのに苦労したり、やりたいことを上手くできず空回りしたり、そんな高校生活でしたが、今ではすべていい思い出です。

     

    ギオンの社風について

    真っ白な雪原に足跡が何もない状況で、既存の方法、前年の実績など固定概念にとらわれることなく、走りながら状況を把握し足跡を残していくような社風だと思います。

     

     

     

    普段やっていること

    マネージャー業務は多岐に渡りますが、普段やっている仕事の多くは従業員とのコミュニケーションに費やしています。コミュニケーションの中で、「新しいコースはこの人に任せてみようとか?」、「この人とこの人を一緒に仕事をさせたら上手くいくのではないか?」を考えています。センター運営を行う上で、予実管理はとても重要な問題ではありますが、結果だけでなく、8割以上は人と人とのかかわりで関係が成り立っています。結果を良くするためには風通しの良い職場でなければならないため、「どうやったら従業員がいいパフォーマンスで業務を行えるか?」そんなことを考えながらいつも仕事をしています。

     

    仕事をやっていて嬉しかったこと

    一番うれしく感じたのは、震災などで商品を届けたときお客様がやっと欲しい商品を手にした時です。例えば震災で、物流がストップしてしまうとコンビニやスーパーに商品がなくなります。商品が欲しくても買うことができません。当たり前のように供給している物資も、その根幹となっているものは「物流」であり、今日もお店の開店と同時に商品が店舗に並んでいるのは、受注・出荷・中継・流通加工などを経て店舗に商品が届いたからです。その一貫を担っていることを嬉しく誇りに思っております。