倉庫内作業職

ドライバー職

 

物流の初流となり、ギオンの“品質力を進化させる”

倉庫を保持する企業にとって庫内作業員は欠かせない存在であり、顧客からの要求に対し迅速に対応を行い、良質な荷姿・形状の良い荷姿に整えてドライバーへバトンを渡す大事な役割を担っています。ピッキング・リフト作業のプロとして入出庫業務の正確性とスピードが求められ、物流を円滑にすべく初流として流れを作り、日々進化する物流を支え続けます。

 

仕事の概要

お客様から依頼された商品の入荷・出荷を行い、商品を大切に管理する仕事です。日々変わる物量・納品先への出荷業務を行い、顧客からのオーダーに対し最良の対応を行う事で信頼を得なければなりません。また、お客様に対して提案をおこない積載率向上を常に目標に掲げ、お客様との良好な関係を築く事が重要です。

 

倉庫内作業職の3つの特徴

(1)お客様との信頼感

お客様は基本的に物流現場には常駐しておらず、電話・メール・FAX等での入荷・出荷物の品番・数量を当社へ伝え、庫内作業者はその指示に従い対応を行います。日々の業務を不備無く処理する事で、お客様からの信頼を勝ち得ます。また、時にはイレギュラーな注文をお客様から直接受けることもありますが、迅速に対応する事でお客様からの信頼をもらうことができます。

 

(2)ギオンの柱となってコスト競争に打ち勝つ

入荷・出荷作業だけが庫内作業者の役割では無く、いかに形状の良い荷姿に出来るかで、トラック1台に対する積載率が変わってきます。トラック1.5台分の荷物を最良の荷姿に変化させる事で、0.5台分を削減出来る事もあり、お客様・ギオン両社にとって有益なコストパフォーマンスとなります。また、ピッキング作業を迅速かつ正確なオペレーションでおこなう事で、ドライバーの待機時間・拘束時間削減にも繋がり、物流を効率的に動かす役割を果たします。

 

(3)社会的な信頼を求められる仕事

人々のもとへ商品が届く際には、ドライバーから物を受取る事が大半だと思いますが、オーダーした際の荷物を用意する作業は庫内作業者がおこなっており、庫内作業者との信頼によりドライバーが安全に各々への配送をおこなっています。オーダーした商品が正確に届く事が当たり前の社会になっていますが、その裏では決められた棚から商品を取り出し、最善の品質で荷造りをおこない、ドライバーへバトンタッチするという物流の繋ぎの役となり、皆様の生活の重要な役割を担っております。

 

倉庫内作業職のキャリアパス例

 

  • 前職:
    自動車メーカーの営業職
    自動車メーカーでオートバイの営業マンとして勤務していたが、知人の紹介がキッカケでギオンに入社。
  • 第一事業部
    倉庫内作業員
    夜勤の倉庫内作業職として勤務。正確な仕事を評価されチーフに昇格した後も、着実に経験を積み本社へ異動。
  • 第二事業部
    課長
    本社では営業課長として食品企業への営業や物流管理を経験した後、営業所の立ち上げにマネージャーとして参加し現場を指揮。
  • 第一事業部
    エリアマネージャー
    本社と現場を経験し、幅広い知識を身に付け、現在はエリアマネージャーとして管轄エリアの統括に従事。

 

  • 前職:
    他の物流会社
    他の物流会社で倉庫内作業をメインにチーフ職として働いていたが、レベルアップを目指してギオンに入社。
  • 第一事業部
    倉庫内作業チーフ
    入社時から商品の入出庫業務をやりながら、前職での経験を活かしISO取得や品質管理体制の構築に努め、マネージャーに昇格。
  • 第一事業部 首都圏T
    マネージャー
    徹底した品質管理で無事故記録を更新。現場の管理体制・オペレーションを強化し、お客様からの信頼も頂く。
  • 事業本部
    次長
    現場での経験を活かし、事業本部として物流事業の現場全体を把握する職で活躍中。

 

 

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